この先、23番地.

富田林 寺内町(じないまち)にある 手仕事と雑貨のお店「23番地.」のつれづれ
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隣は何をする人ぞ

 ぬぬっ。怪しいヤツ。
 血迷えるエゾシカ、乱入。

 大工さん、後ろで
 めっちゃ真剣に仕事してはるちゅーねん。
 マメテンさんよぉ、ご存知だった?

 何? これ? 疑問の方→コチラ

 えー、さて。こちらの迷える子羊^^;
 再オープンの日にちを悩んでおります。

 10日、いける?いかれへん?
 もーちょっと、悩みます。

 
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床を塗る
 
先日、手伝いに来てもらったyagoさんが
床板にサンダーをかけてくれたので
いよいよ、仕上げ。

はじめは、かすれた白塗装にしようかと思っていたのですが
板を貼り終わった感じを見て、クリアーにしようと。

使ったのは、オスモカラー。
植物由来で、有害な化学物質は一切含まれていないとのこと。
以前の店舗の床にも使用していました。

ちょっと、お高いのですけど
床を嗅ぐワンコたちのため、安心なものを使いたいと奮発。

ということで、今度のお店でも
ワンコと一緒に、ご入店していただけます。
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床下から
 
ほこりやら、木くずから浮かび上がった この「×印」。

”床が弱くなっているところだから補強してください”の印。
マスキングテープで×がつくこと、10か所以上。
かなりボアボアするところもあったりして。

畳を取ったところは、上から補強出来るのですが
この「×印」のところは、そのまま使うところ。
どうするのだろうと思っていたら
床下を這って、下から補強の板を打ち付けるようで…。
そして、そのあと断熱材も入れてもらい…。

狭いところでの この作業は、本当に申し訳なく。

苦心された後の、その×印。

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外壁を塗る


 さぁ、養生はじめます。

 ちょっと、マスキングテープを
 貼りにくいところから…。

 地道な作業。
 時間も思ったより、かかるのだ。



 養生、終了。
 すでに一仕事終えた気分だけど
 これからが、壁塗り本番。

 塗料の缶を開けて…。




 ← 左のこの人(linoguさん) と

     ← 右のこの人(23番地.)で塗ってます。

 あほなこと言いながら〜。
 でも、ちゃんと手は動いてますよ〜。
 連日の作業で、力は入りませんけど〜^^;


 半分くらい塗れたでしょうか。
 日差しが、もう夏を思わせる日でした。

 太陽を受けている背中が熱い〜
 首焼ける〜



 完成だ〜。

 白くなったの、わかりますか?
 疲れた目にしみる白さだぜ。

 手伝ってくれはったlinoguさん
 次の日、ヘルプに来てくれたyagoさん
 ありがとうございました。

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餅は餅屋
 
「床板は、自分で貼れるよ」
と、いろんな人に言われたので
すっかり、その気になり 工務店さんに相談してみました。

「貼れます」 と返事をもらったので
自分でするべく、工程を組んでもらい
この(↑)バシュンバシュンとする道具のレクチャーを受けて、いざ。

バシュン
バシュン

この調子なら、自分で出来ますかのー
と、思いつつ バシュンバシュン。

他の作業をしていた大工さんたちも
ヤツは一体 何を始めたのかと代わる代わる覗きに来るので
おほほほ〜 などと返しつつ、バシュンバシュン。

んが、調子がいいのは ここまで。

既に貼った仕上げ板に
次の板を添わせることが、思った以上に難しいのですよ。
というか、一枚一枚長さやら 端の角度やらを確認して
仕上げ板を裁断するという作業が、あたまから抜けておった…。

そりゃそうやわな。
それも自分でせんとな。

とりあえず、何枚か切ってもらい
既設置の板に添わせてみるのだけど
板には、反りというものがあって コヤツに悪戦苦闘。
(長い板だったので、そもそも やりにくいらしい)

金づちで叩いても、思うように添ってくれないし
あーしてみてもこーしてみても
バシュンバシュンをするために、片手を離した途端
隙間が出来て、思うように進まない…。
3・4枚貼ってみて、答えを出した。

わしには無理じゃ。
時間がかかりすぎる…。
 
 床の仕上げを、大工さんにお願いすると
 早送りか? と思うくらい
 手早く貼られていく仕上げ板。

 そこで大工さんが言った。
 「餅は餅屋やから」

 うーむ、プロフェッショナル。



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作りだす手
 
毎日、新しい23番地.が出来上がってゆくのは
この職人さんたちのおかげ。

朝から、暗くなるまで
大変な作業をこなされています。
本当に、ありがたいほどです。

どんどん素敵空間に変わっていって
身の丈に合ってないでない?と思うことも。

自分もがんばらなと…ね。

再オープンの日にちの確定は、もう少し先になりそうです。
決まり次第、コチラのブログで お知らせいたします。
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まどのことなど。
 
このガラス。
実は、道路に面した側の窓に はめてあったもの。

こういうガラスは、住むにはいいけれど
ショップとしてとなると、ちょいと具合が悪い。
なので、道路側の窓はクリアの透明ガラスを はめなおし。

ただ〜。
この手のガラスは、もう製造されていないらしく…。
となると、もったいない。

そこで、廊下側の壁面に はめごろし窓として設置することに。
廊下側の壁は、腰高のコの字に開口する予定だったのですが
こうして とてもいい感じ。
工務店さんのアイデア、いただきました。
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早くないっすか?

 朝のすがすがしい空気を入れる。
 さぁ、今日も一日始まるぞと思う。

 大工さんは、各種道具のセット。
 こちらは、休憩時のお茶などをセット。

 ひととおり終えると、おもむろに
 それぞれの作業が始まる。

 

 ・・・・・ で

 気がつけば、こんな時間となっている。
 4月も、すでに下旬ですな。
 
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ときとして…





 ときとして、現場は
 フォトジェニックだったりする。


 
 ほら。


     
                          

ほら〜。

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取っ払ったのち

 間柱・柱を取ったら、こーんなにスッキリ。
 
 敷居も取って、床を平らにして
 コンパネを貼ったら、こーんなにスッキリ。
 以上は、大工さん作業。
 
 この間、何をしていたかというと
 取った材木も使えるところは再利用のため
 付いている釘を取り除く作業。

 これが、ほぼ中腰でするので
 2日続くと、結構しんどい。
 でも、何も出来ることはないので
 せめて、これくらいはお手伝いをば。

 ← これ
 同じ方向から撮った、元の状態。

 この壁の向こうに
 もうひとつ部屋のですが、それが
 上の画像の左手に見えてる柱の向こう。

 いやいや、明るくなりましたよ〜。
 何度も言いますけど。
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Profile
23番地.
富田林市富田林町17−43
筺。娃沓横院檻横供檻横毅娃
10:30〜17:00
   月・火休み
(祝日の場合営業 翌日休み)
4月のお休み
 3(月)・ 4(火)
10(月)・11(火)
17(火)・18(水)
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